そもそも、会員のステータス制度ってマジで嫌い……。
制度を理解するリソースがもったいないから……私の読解リソースはそんなに空きが潤沢ではないので……
普通に会員総抽選でいいじゃんね。どうせ会の存在で、今回の雪のお披露目だってチケットない人にはないし、会の人は20枚とかあるわけだし…
っておもいつつも、まあこの制度のてこ入れそのものは別にいいんじゃないかと納得した過去の自分がいたことも事実。
でもこの「ごひいき」の文化は関西だな~と思う(※超偏見)。
自分の状況を確認してみた
公式サイトがリニューアルされたらしいのでみにいってみたところ、ログインが目立つところに。まるで普通のサイトのようだ!
ログインしてみたところ、私のステージは「ブロンズ」タカラット数は445ポイント。
内訳を確認
友の会に入っている:300タカラット
継続ポイント:50タカラット
年間購入チケットポイント:95タカラット
合計:445タカラット=ブロンズ
とまあ、こういうことらしい。フーン。
チケット1枚分は3月の宙組公演チケット(S席)が該当。9500円のチケット=95ポイントですか。わかりやすくていいですね(棒)。
ブロンズステージの扱い
- 「カスタマープログラム対象公演」の第3抽選から申込可能=すべての公演が対象ではない
- 通常公演の第1~3次抽選に申込可能=今までと同じ
- 各ステージに落選してもライブ中継に抽選でご招待枠あり(4組8名様)=いらない…
- タカスクにて年間1本視聴可能に=タカスク興味ない…
カスタマープログラム対象公演は初日・千秋楽・新人公演あたりらしいので、まあもともと非公式会会員でもなければ、めったなことではあたらないわけで、
ダイレクトに影響あるのはやっぱり通常公演のチケット当選確率と、当たる席の位置が全員さがるんじゃないかってところでしょうかねぇ……
上にあがるには
シルバーに上がるには2000タカラット必要で、シンプルに金を使えばあがれる。サブスク課金+雑誌定期購読+キャトル買い物がその対象。
チケット抽選申込ではポイントが付かなくなる(当選しないとポイント加算がない)ので、いらんポイント稼ぎ申込みがなくなる一方で、私のようにグッズや舞台以外の配信にそこまで熱意がないタイプは、散財する気がないとポイントかせげませんわね。
2024年友の会実績で試算
去年の実績で、2025年にどれだけタカラットが稼げそうかというと
友の会に入っている:300タカラット
継続ポイント:50タカラット
年間購入チケットポイント:315タカラット
合計:665タカラット=ブロンズ
うん、1000すら遠いわねぇ……。
チケット3枚当たった2024年、キャトルでほぼ買い物してないはずなので、誤差の範囲だし。
グッズや雑誌やパンフを、毎回必ずでもないけれどキャトルで購入しつつ、全力でチケット抽選に挑んでも、東西両方通いまくるわ系にならないとステージはせいぜいシルバーどまりでしょうねぇ。
たぶん
おそらく、当選確率はそんなに変わらないんじゃないかなと思われる。
状況によっては当選確率自体はあがる可能性はあるが、チケット以外の課金をしないものは会員ステータスはあがらないようになっているので、まあ事業継続の施策ですから、あまりあしざまにいっても全員の首を絞めるだけだしね、いいんじゃないの。
ただ私は、雑誌とかグッズとかいらんけどねぇ。
ただお写真は一枚買うとめっちゃ買っちゃうからねぇ……