隣のヅカは青い

ヅカファン歴は30年ほど。しかし観劇デビゥは2019年から。それほど遠い宝塚についてのブログです。

入場認証のカードを忘れた

先日の観劇で、劇場について入場認証用カードが財布に入っていないことに気が付いた!
もうとんでもなく滝汗噴き出た。

すぐに取りに帰ることを計算したものの、いったん窓口へ聞いてみることに。その時の記録。

何で忘れちゃったのよ

私の友会カードはクレカのやつ。普段、一番よく使うカード類と一緒にホルダーに入れて携帯していたので、観劇の際にいちいち財布取り出してってのも煩わしいから、すぐに取り出せるところに入れていたのよね。

この習慣が思えばフラグになってしまった。

ホルダーが壊れたので入れ替えたわけで…その際に、普段使いしないカード類をまとめていれていたケースに入れちゃった。
生観劇ができる機会が、友会に振られ続けて減ったもんだから、そっちに入れてしまった。そしてこの日、出かける直前にカバンを入れ替えたものだからカードいれごと忘れてしまった。
こういうウッカリをしないよう日頃心がけて行動していたのに、でっかいポカをやってしまい、劇場前でガチに震えた私。頭からの汗も止まらなかったわ…。

手続き方法

窓口の職員に事情を説明したところ、近くのパンフ立てからひらりと一枚のパンフを取った職員さんは「ここに電話して、東京宝塚劇場を番号で呼び出して相談してみてください」と。

あなたは東京宝塚劇場の職員ではなかったの?という疑問が生じたものの、この手の話は電話が窓口てことなんですわね。

早速電話。
自覚するよりずっと緊張とパニックをしてたのか、自動音声で「東京宝塚劇場は2を…」てアナウンスされているのにつながったのが宝塚大劇場で、電話に出てくれたおねえさんが戸惑ってた。本当に申し訳なかった。

確認されること

日時や個人情報の確認、他、たぶん入場認証代わりに、チケットを取った本人であれば答えられることを電話口で確認されたあと
「お客様、1回のみ、この方法が使えます」
と何度も確認された。


そして指示された、劇場のとある窓口へ向かい、そこにいる職員さんに事情を伝えると間もなく、仮のチケットをいただけて無事観劇可能となりました。

優しい救済策

考えてみれば、チケット忘れたらふつうは予約制の有料交通機関は乗れないし、芝居でもミュージシャンのライブでも、どんな劇場だって中に入れてくれないところがほとんどだと思うの。
だから、こんな風に通してくれるとは、本当にありがたかった。
正直こういう方法があるとは思っていなくてダメ元だったんですけれども対応いただいた劇場に本当に感謝。

この手の対応は状況や相手によって難しいこともあると思う。
だからこそこの方法は「ひとり一回のみ」なんですね。そうでしょうとも。1回でも対応いただいて本当に本当にありがたい。チケットを取った本人じゃなければたぶん×だし。

反省と感謝をかみしめつつ

お電話での対応から、係員に声をかけ、仮のチケットをいただくまでの時間もとっても早くて、劇場内に入ってからトイレに寄って座席に着く余裕もあった。

よくシニア層が自分のミスにパニックになって変な行動をするけれども、それを体験した感じ。シニアになるにはまだ早すぎる自分としては、今回の失敗をかみしめて、再発防止に努めたい。というか帰宅してすぐに財布をさらに変えて、絶対に携帯できるようにした。

幕間の二階席ロビーの人の波に圧倒されるも、売店で乙女餅(毎回買ってしまう)と最中(中が個包装になってた!)と公演ドリンクをしっかり購入。ありがたみをかみしめて小銭で感謝を還元。

この観劇ドリンク、青いソースに三ツ矢サイダー入れてストロベリーのつぶつぶアイスをのっけたものなんだけれども、とってもおいしゅうございました。
なにか公演演目にかかってんのかな?て思ったけど『おいSEAサイダー』とだけあって、ちょっとすいませんわかりません。







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