他のことに気を取られているうちに、ちょっと前に発表となった雪組新トップ娘役、音彩唯について。
それから別箱とかの確認。
やっと感
夢白あやが103期か。音彩唯が105期。たった2期の差で、夢白あやだってまだちょっと前にようやく成鳥になった感じがしていたのに(※芸のことではない、存在が)。
けれど、なんていうか入団時から大本命感があった音彩唯に関しては、まだ?やっと?やっとかーと、ずいぶんと待った気がしてしまう。
ベルばらの出来も素晴らしかったしねぇ。
にしても、雪組のトップ娘ってなんかみんな強いっすわね。咲妃みゆ、真彩希帆、朝月希和、夢白あや、で、音彩唯。
なんでしょう、芯が強い子が揃っているというか、なんかこの5代の並び、イイ……。
AYA祭りの件
日時的に配信も視聴はできず、いつの間にか開催されて終わっていたミュサロ。
販売されているスチール写真の、、なんか和?かぶき者というかバサラもんみたいな恰好が???だったけれども、演出が藤井先生だからですかね。
赤いスーツ姿がバキバキノリノリな感じ、あとは白いドレスに物憂げな表情があったんで、これはエリザでも歌ったんかな?と思ったらその通りで。
赤いスーツが似合いすぎるんで、お姫様芝居だけじゃなくこういうのもっとやりたかったのかもなーってくらい、写真でもかっこいい。
エリザについては、ミュサロ開催が許される娘役はみんなやるのがお約束なのかな?ファンも期待するでしょうしね。
ただ「かわいい、きれい、お慕い」だけじゃない娘役さんですわね。
役替わりみたかったベルばら
本公演で本人がシシィをやりたかったかわからんけど、この人はトートの方がやりたいかもね、とか思ったり。夢白あやは本公演ではこれぞというようなマリーアントワネットもやりましたし、あの姫役者的せりふ回しもぴったりだったけれど、私のイメージはジャンヌ。
許されるなら音彩唯と、ジャンヌとアントワネットを役替わりして、ふたりの両方のお芝居を観てみたかったかも。
プレお披露目公演は漫画原作
波うららかに、めおと日和って、世間はアー!となったみたいだけれども、さっぱりわからぬ。
検索して漫画表紙観て、あーこれかーとなった。表紙はよく見かけたそりゃもうあちこちでみた。内容は知らなかったけど、ドラマ化してたのね、へ~。
漫画も未読なのはこの感じ、これ、ジャンル化しているといってもいいくらい、この手の増えたよね?の1作に思えたんで、読んでないんだわねー。
めっちゃ既視感があって、その正体はなんだと探ったんだけどたぶん昔読んだBL漫画でなんかあったか(全然違うじゃんよ自分)。
内容は全く覚えてなかったので確認したらまさかの高校生もの(前世あり)だった。全然違うじゃんよ自分。
無知な自分はさておき人気漫画かつ人気ドラマ化作品の舞台化ということだし設定だけで大勝利っぽいんで、まあ初々しい新トップお披露目がみられそう。
あとやっぱり歌劇団はあーさに軍服着せたがり過ぎると思う。
音彩唯と3作くらいやってあーさは退団なのかな?
東上ダリも
界隈がざわついているのは瀬央ゆりあの東上。DayDream Dali ですか。ダリですか。
美術の勉強してたので必ず通るアーティストの一人。
んー。奇抜な言動と奇抜な作風と、溺愛の妻と、実は繊細でいい奴 みたいな人で、意外と最近まで生きてたんだよね?(確認したら1989年に84歳で没)
1900年代を生きた20世紀を代表する画家。ですかね。
ダリの作品自体、ちょっとドロッとしてる。それが人を引き付けるけれど、私が学生のときは、マグリットの方が人気というか、あの青い空に浮かぶ大岩の絵にドキドキした覚えがある。
他作品はだまし絵のようでなんかアレなんだけど、きれいなんだよな。いちいちポスターや何かの表紙っぽくもあると思う。
ダリはもっと構図からして不安。「画面のこの辺に質量が欲しいんだけど」を外してくるような、あの溶けた時計の絵とか。夢とかストーリーとか妄想が膨らむのがダリ。
とかいいつつ、私がダリときいて真っ先に思い浮かべるのは、有栖川有栖著「ダリの繭」だわね。
瀬央ゆりあが演じるというのがとにかく楽しみでならない。彼女の去就そのものより楽しみかもしれない。
