雪組ボーの大劇場千秋楽は所用で配信視聴できず。
どんな感じだったんですかねぇ。東京の千秋楽までおたのしみ。
まずは無事に千秋楽をむかえられてなにより。いまごろほっと、ちょっとお休みできているのだろうか。
一方心配は宙組。久しぶりのLINE通知に、公演時間変更が届いたので、コロナ禍シーズンを思い出しドキッとした。
条例による規制がなくなって
あの頃、当日の休演や時間変更などが乱発されていたのには、条例による規制によって、簡易検査の義務と、陽性反応への対応義務があったからだけれども、いまは強制力のない状態なので、本人に熱があろうが具合悪かろうが、自己申告でやれると判断されるならやるんでしょう。もっとも感染力の強い感染症に関しては、うつしたらいけないので内部ルールはあるんでしょうが。いまふりかえってみると、あの度重なる休演対応や時間変更は異常事態だったなぁ。
マイティー
主演級の休演でハッと思い出すのは1789の礼真琴だろうか。色々と異常な状況だったよなぁ。
二番手格の休演で思い出すのは月組みやるりのエリザ休演かなぁ。あの頃は情報ばかりみていて舞台はだいぶあとから映像で観られるものはちょっと見てたくらいで、ヅカから離れていたけれども公演と公演の間の休みがとれず、咽喉を酷使し続けたことで限界だったであろう。咽喉の筋肉は加齢が早いらしい。声優をやっている友人の咽喉のケアはとても神経質。毎日のようにスタジオで収録するのも大変な疲労だろうが、毎日2500人の前で歌い踊る際に吸い取られるエネルギーの多さは想像できない。
怪我は不慮の事故もあるだろうが、疲労状態が手招きしておこるものでもある。マイティーはまず万全な状態になるまで養生してほしい。公演に穴をあけることのストレスは相当なものだろうけれど…、心身の健康あってこそ。
星組の花より男子…
さて、ありうたで花より男子を上演するということで、どびっくりー。
カレー君演じたバージョンの続編の位置だそうで内容はことなるとか。大ヒット漫画だったけれども私は途中まで読んでヒロインの馬鹿さにぶん投げた派。おもしろいはおもしろいのよ、漫画は。
でも、いささか古いような…もう原作は結構むかしの作品になったよねぇ、と検索したら2004年に完結!21年も経っていたとは。
鬼ブームでしたし、ヅカファン層の世代にマッチするし、なんというか安定感あるだろうなって感じだしで、楽しみにしたい。ありちゃんもだけど、うたちのつくしが似合いそう。
星組の銀二貫…
れいこちゃんの出世作(いや出世してたけども)というか評判作?話題作だったというのが正しいか。それを御曹司稀惺かずとのバウ主演で、ですか。
面白そうですねぇ。かんてんカンテンとやたら連呼することと青天が似合うな~位しか私の記憶には残っていない作品だけれど。作品や演者が悪いんじゃない、私にあんまり刺さらなかっただけ。
配信視聴できるといいな!
礼真琴のコンサート…
こちらも視聴せず&できず。
複数回あったんでちょっと迷ったんだけれども、事前公開されていたセトリが私にはちょっとわからん最近の人気曲ばかりで。
きっといいんだろうな~~と思ったけれども、すっぱり観るのヤメ。
いずれ彼女にふさわしい彼女のオリジナル楽曲まみれのライブが開催される日が来ると信じている。その時はしっかり観たいかな。