年末年始休業は前半飲み会ラッシュ、30日くらいからのんびりし始め、年始はゆっくり。にしてもあっという間の仕事始めとなった。
宙組の千秋楽配信を観ながら、家で仕事を前倒しでやりつつの連休最終日。
アレ、もしかして
ようやく観ることができた、水美舞斗の宙組本公演の姿。代役がとっても素敵に頑張っていたけれども、このオーラ、大きさ、点ではない面での男役芸はさすが。
歌いだして「あっそうやったマイティーてこんなだった」と懐かしくなるも、彼女が支持され続けているキラキラ感がやっぱりでかかったな~と。
お芝居そのものでは、代役の成くんバージョンもどっちもそれぞれ好きですわ。
にしてもアドリブが多かったこと。前回の観劇にして唯一の観劇もカード会社貸切で、アドリブまみれだったけれど、千秋楽バージョンも濃密でしたわね。
アレ、やっぱりもしかして
にしても…今回全編通して、楽のご挨拶部分もみて、やっと理解が追い付きつつあるんだけど…、
桜木みなとさんって、もしかして…だいぶ…ファンキーでいらっしゃる…?
カード会社貸切の、終演後のご挨拶のオリジナリティにちょっと感動してたんだけれども、このトップスターさんってもしやのあの感じが通常運転だったらしいことを察した本公演であった。
なんじゃこの一連の挨拶のくだりは。
オヤオヤ、やっぱり
千秋楽アドリブと、マイティーおかえりアドリブ、そしてこの日卒業となる梓唯央さんへの労いアドリブと、次回作へのアドリブと…まーよくやってましたわァ
全体を通して思うのは、野口氏のオッケーやアドリブに関する演出があったとしても、やはり新トップ桜木みなとの意向や考え方の影響が大きいはずで、そしてあの、最後の「アレやりましょう!」のもはや隠しようもないサイコパスいけいけどんどん! のノリがあってこその、この仕上がりなんだろうと。
私は今まで長い間、下級生として、2番手以下の控え・支え・押さえを担当する桜木みなとしか知らなかったのですけれども、このノリこそが本来の彼女なんでしょうねぇ……。
エキセントリック…
高学年同期ワンツーがもたらすもの
また非常に珍しく、マイティーが楽のご挨拶でずんちゃんへエールを贈られました。トップスターと組長しか通常発言しないでおなじみのこの場面で、マイティーが声を出せたのは、
ほかならぬトップスターと同期で、おまけに宙組、上級生が壊滅しており組長の92期の次が自分たち95期で怖いものなし。こうした点も、この公演の特別回(貸切や千秋楽)におけるアドリブ祭りなどのはっちゃけ感が加速しているゆえんかと思われる。
別に眉を顰めるつもりはないが、めずらしいなと感じた。実際のところはどうだろうか?各組の、学年の分布を真面目に追ってこなかったので、こんな風にトップの期の上級生が組長ただ一人って、もともとこんなもんだったっけ……。
もう一人二人、先輩が常にいる体制なような、そんな感覚でいたから、新生宙組の全体的なノリがずいぶんと珍しいものに見えた。
目立った人たち
あらためて、全体的には番手の上位である鷹翔千空(千秋楽配信の感じは、先日の生観劇とはまたちょっと違った、顔が。)や、風色日向がやっぱりあたまひとつイケてみえた。
亜音有星の歌はもっと聴きたかった。
組替えチームの叶ゆうりはうまさが目立った。チーム3Bはバンドマンとバーテンの二人も、役作りのレベルがやっぱりとても高水準にみえていて、映えた。
エクスカリバーのときに大注目だった真白悠希は、クライマックスの司会役やってましたよね。キキちゃんにそっくりでびっくりした。キキちゃんかと思った。
メイク顔がよう似てるんですねー!
前回観劇のときに、学生アイドルチームにいたかわいい子、誰だろうって思ったら106期の風羽咲季さんだった模様。お美しくて有名だったみたい。きれいー!