隣のヅカは青い

ヅカファン歴は30年ほど。しかし観劇デビゥは2019年から。それほど遠い宝塚についてのブログです。

タカラヅカOG

東宝エリザとOG問題

宝塚歌劇団に入るメリットって、OGとして大きな舞台・大きな役にリーチできることだよね、と思うわけで。東宝の劇場も公演も東宝のものであり、東宝は阪急グループであり、その東宝よりも宝塚歌劇団の方がうんと先輩な組織で、先駆者である歌劇団が成功した…

春のプルミエールは雪組どっせぃ

3月末に初回放送、wowowプルミエールを視聴していたんだったわ。 そのあとにネットニュースで見つけたのが、彩風咲奈の2025年年間ナレーターを担当するという件。まあ…そういうことかって思っちゃうわよね。 拝啓あーさ様 私は元気ですとばかりに、雪組トッ…

ボクらの花男たちと、日曜日の朝

タカラヅカOGと日曜日の朝って親和性ありますね。御成門の店で撮影したんだ…とか細かいところをチェックしたりね。事前に画像で観ていたけれどもカレー君のお衣装ね。歩くロイヤルコペンハーゲンなお衣装を完璧に着こなしていてさすがや……。www.etro.com カ…

だいもん徹子の部屋「令和の越路吹雪」

徹子の部屋をティーバーで見逃し視聴。木曜までみられるかな? にしても、fireTVで「徹子の部屋だして」ってしゃべりかけても、ティーバーのアプリを薦めてくるところまでしかやってくれず、なんでよ!となる。いささかわかりづらかったがなんとかなった。で…

WOWOWプルミエール「月城かなと退団スペシャル」

例のごとく自分が情報をリサーチアンドキャッチしていなかっただけかもしれないが、急に番組表で見つけてあらびっくり、やるのねれいこちゃんスペシャル。いつやるのかなって待ってた。ということでWOWOWプルミエール特別編は1時間。 だったんだけど、ちょっ…

配信見納めと退団スペシャルと「宝塚もずっと応援していただけたら」

28日は雪組、愛の不時着の千秋楽ライブ配信を視聴した。 これが配信での年内見納め。 まず。 いや朝美絢さまですよ。 黒髪…ヤバない? ファンの方息してる?あ、蘇生? ちょっと信じられないイケメンぶりに震えたわ。私…黒髪…好きだわ… ときめきましたわ! …

星のお姫様、ニューヨークかどっかにきっといく

期末というか月末月初であり年末であり。多忙である。 長く生きてきてやっと一日のルーティーンが定まったような感覚があり(やっと……)、一日24時間っていうものの長さや、一週間の速度がやっとわかったというか、理解できるようになったような気がする。40年…

おめでとう月組と、チケット

花組の大劇場千秋楽のライブ配信をウッカリ見逃してから、あ、観たかったのについやってもうた!としばらくぼんやりしてしまった。 どうにもスケジュール把握が甘くなってしまう。チケットの友会申込だけは忘れないようにせねば、と日々気を付けているのだけ…

OGを追いかけにくくする地味に重要な問題

美園さくらのデスホリが観たかったが、チケットを取ろうと思ったときには後の祭りだった。 ソラカズキのなんか舞台、キャストに選ばれたことがなんかすごいぞとなっていたやつも、観たいわと思ったが知らないうちにソールドアウトしていた。 去年からずっと…

wowowプルミエール、秋の特別編ラッシュ②~雪組~

で10月のどアタマよ。 これからトップスターにならんとする二番手スターがこうやって外部番組に出演することは、結構なイレギュラと思われる。 これもすべてはだいもん様のお導きである。※ただこの特別編は「宝塚への招待」であってプルミエールじゃなかった…

wowowプルミエール、秋の特別編ラッシュ①~花組~

感想を書いておこうと思ってためていたら次の特別編が放送されちゃった。 夏の名残の柚香光 花男らしき完璧なオトコっぷりを見せつけた、カレー君の退団スペシャル回から。こちらはまず、プルミエール特別編と題して、初代相手役の華優希とふたりで小江戸・…

SNS活用とジェンヌ・元ジェンヌについての素朴なひとつの感想

SNSというものはそれまでのインターネットのありようをガラリと変えたものだと思う。 不思議なことに個が個をSNS上で発信し、それぞれがそれぞれの気の向くままにシェアしていった結果、多様性を認める風潮が加速することと比例して、なぜか全体主義的な思想…

さくらちゃんがあのデスホリに!

思わぬニュースに喜び。退団後、しっかりと自分の足で自分の人生を歩んでいる姿がまぶしくたくましく、こちらとしてはそっと見守っている気持に勝手になっていたOG、それが美園さくら。 在団中から取り組んでいた道は未開拓の部分もあるし、仕事にするには会…

芸能のお仕事とOGたち

wowowプルミエール、季節の変わり目の特別編を視聴。 今月のナレーションは安蘭けいだったけれど、あまりお声が出ていなくて大丈夫か?と思ったら声が低いんだわ。マダム感が強かっただけだろうか。で、内容が七海ひろき×天華えまのキャッキャ回。これはまた…

天華えま 爽やかなる第二章

OG恒例の某コンテンツへインタビューが掲載された。 みんな大好きぴーすけこと天華えま。退団を決めた最初のポイントが2022年だったというからあらびっくりよ。あらびっくり…とはいえ、その時彼女は研10だったのよね。 タイミングはやっぱりめぐりあわせ 2年…

新人公演休止とな

世間でもコロナやインフル流行しており。報道されないけれども、めっちゃいますね。先日皮膚科と内科の2つの科がある病院の皮膚科へ軟膏もらいにいったところ、内科大混雑のうえ、感染対策で外にいる患者さんもいたしね。やっぱり基本の感染対策は大事…! う…

真彩ちゃんの驀進は続く

近年退団したトップコンビが両方ともに、ミュージカル界で大活躍中というのは、なかなかの快挙ではなかろうか。 それぞれ活動方針や本人のやりたいことはひとりひとり違うとはいえ、だいきほコンビはスゴイ。お互い今のところ主演格にいるので、共演する日は…

ミューのだいもん

ヅカは色々あれど、外部とか一般とか外とか言われる日本のミュージカル演劇界のほうが、闇は広がっていると思う今日この頃。 東宝系も、帝国歌劇団て言いたいくらい帝国劇場で主演を張る役者は限られているし、アンサンブルにしても同じような人が出演してい…

なりゆき街道旅を観る

そういう番組があることは前から知っていたものの、録画視聴までしたのはもちろん、望海風斗をみるためである。「ポンコツぅ…」とは思いましたけど全方位に嫌味のないキャラは伝播しており、サスガァと思った。しかしこの手の毒のない番組視聴ってひさしぶり。 …

OGによって語られる細かすぎて伝わらない歌劇団情報

花組OGの天真みちる氏があらたにはじめている連載「おじさん芸」を磨いた元タカラジェンヌ 天真みちるの雑草魂 に興味深いことがいろいろと書かれていた。 woman.nikkei.com無料会員でも読めるのがありがたい。ヅカファンからみて、専科ではなかったたそさん…

退団後のOGによるSNS いつ開始が最適か

以前は、ごく一部のタカラジェンヌOGが退団後にしばらくして、事務所に所属したという発表とともに芸能活動やその広報活動としてのSNS活動の開始となっていた気がするけれど、少し前から、がっつり事務所所属しての芸能活動にしろフリーにしろもうすこしふわ…

WOWOW 燃ゆる風の七海&真彩 暴風副音声を楽しむ。

2017年のバウ公演「燃ゆる風」七海ひろき主演、真彩希帆がヒロインを務めた作品の、副音声付放送を観た。 これは有観客イベントだったもので、観客と一緒に映像を観ながらの副音声収録。副音声なのに黙っちゃうパターンもときどきあるけれど、この2人、お客…

素敵だなぁ、と思った涼風真世さんの記事

スマホでニュース観てたらピックアップされてきた、とある記事に涼風真世さんの名前をみつけた。40代からの女性向けメディアのちょっとした記事。しかし、なんだかじんわり感動した。 storyweb.jp 等身大の女性にみえる 涼風真世 といえば。私がタカラヅカに…

宙組新トップのウキウキ感

キキちゃんは長すぎる二番手時代が常に話題になるスターさん。ご本人の人生だからいつ辞めてもおかしくないわけで、体調不良なんかもありえるし…なんてことまで考えれば、必ず次期トップだなんてことはその発表をみるまで言えず。でもやっぱりそれは期待通り…

「元」は活用し尽くしていい

「元宝塚」の活用について、いちいち、ファンが物言いしたくなる気持ちは大いに理解できる。私もその一人だから。とはいえそれは身勝手な感情だと自覚してなくてはならぬ、と思っている。 珍妙な現象かごく普通のファン心理か 昔から、あきらかな性消費目的…

ルイマキセによるルイマキセのためのルイマキセ

涙と感動の退団翌日に即稼働する元ジェンヌは意外と増えてきたと思うけれども、稼働即フルスロットルでSNS上の話題をさらいファンの寂しさをここまで清々しく吹っ飛ばしたのは、 ルイマキセくらいのものではなかろうか。 そのダッシュ感はさすがルイマキセ。…

『Look at Me』を浴びてきた

先日。 望海風斗 20th Anniversary ドラマティックコンサート『Look at Me』を観てきた。 イープラスで当たったんだっけな。3階席の隅っこだったので、余った席が幸いにも流れてきてくれた…。 しかし国際フォーラムの3階席はストレスなく観られた。もとより…

女が8人もいて、幸せなだけの物語なわけがない

「8人の女たち」ってタイトルが面白そうで、ずっと気になっていた演目。でも観たことがなかった。 いつか観てみたい、そう思っていたところにタカラヅカOGの、おまけに実力ぞろいが揃うという舞台、これは見逃せないと思ってチケットを申し込んだら手に入っ…

フェアリータイプ、またの名を男役らしくない美しさ

私自身が触れた範囲では、フェアリータイプといえば涼風真世。 「PUCK」が発表されたときは妖精がついに妖精役を…なんて言われてましたっけね。とにかく美しくって、女性的すぎる顔立ち、エイジレスで中性的というか、ジェンダーレスというか…な魅力を発して…

グレイテストモメント 〜女って最高〜

当初はそんなに興味がなかった公演なんだけれど、いろんな方の梅田公演の感想が楽しそうだったので、配信視聴。 超!OGと その場の最上級生クラスのOGてのは、時代が変わってもまとう空気とキラキラは、なんか共通している。 思い出すのは宝塚80周年、そして…