隣のヅカは青い

ヅカファン歴は30年ほど。しかし観劇デビゥは2019年から。それほど遠い宝塚についてのブログです。

2023-07-01から1ヶ月間の記事一覧

宙組新時代から目が離せない

無垢な田舎者が、世界を動かすような宿命ゆえに平凡な日常と別れを告げ、周囲を巻き込みながら自身も大きな渦に巻き込まれて数奇な運命を生きる…みたいな…みたいなやつ、キキちゃんハマりすぎる。事前情報なくみはじめたので、二幕で闇落ちするとは……イイ…… …

宝塚歌劇をタカラヅカ界隈の外でやるとヅカ界隈以上に盛り上がる件

元々の人気と、あとたぶん他は真似できない長い歴史があるからこそ、日ごろ興味がない人間の興味を引くコンテンツであり続けることができている「宝塚歌劇」。振り返ってみれば日本の芸能界はもともと舞台だけが活躍の場だった。それから、映画やラジオがは…

ビジュアル最強、異議なし!宙組大逆転裁判を観た

仕事との兼ね合いで途中離席しながら、配信を何とか観ることができた。みんなスタイルよすぎィ!!! 華やかといえば 華やかさやキラキラ感など、どの組もそれぞれの個性がありつつみんな違ってみんないいし、どの組を観ても「〇組が一番!」て思うけれども…

君たちはどう生きるトリか

先日、例の鳥映画を観た。日比谷のTOHOシネマズで。宝塚歌劇以外でこの界隈に来るの不思議~。千秋楽の翌日だったので、なんか界隈がほっと静かだった印象。映画の方は公式がネタバレを一切許さない姿勢というか、何も事前情報を入れない状態で観てほしいと…

女役表現の線引き、実は。

WOWOWプルミエールの雪組回を見返していて、あーさとソラカズキの並びと会話がやっぱりなんか、いい組み合わせだな…なんて反芻して。で、映像で紹介された例のソラカズキ・クレオパトラダンス場面。 先日千秋楽を観た時にも「あー」と思ったけれどもやっぱり…

羽山紀代美先生の訃報と音楽学校110周年

そのニュースがあまりに個人的なものから拡散していたので、情報の取り扱いについて慎重になったものの… 残念ながら事実ということで、大変なショックだった。羽山紀代美先生。かけがえのない、唯一無二の振付師。 公式で何らかの告知があるまでは、と思って…

ライラックの夢路。配信でみた。…これは、夢?

謝先生の、芝居の構成に絶妙なダンスを挿入する加減やその画面構成のセンスはとても美しくどれも絶妙と思う。 エルピディイオのときもそれは美しかった。ライラックもそれは美しかった。だが魔女って?いる?それ?とは思った。 ジュエルドパリ…パリってなん…

怒涛発表のその後。月組の今後

まずは、彩海せらくん、バウ主演おめでとうございます!いまかいまかと思っておりました。そして、月城かなとさん。別箱…コンサート?なんだかんだで舞浜以来2度目のコンサート主演なんですねぇ。舞浜はコンサートって気がせず、あれはあれでディズニーのシ…

どうやら110周年は大事らしい。古いものたちが新しいものを作る

宝塚歌劇110周年記念について、歌劇団はしっかり力を入れてお祭りにする模様。一気に発表された内容をみた第一印象…「散らかっている」トップスター5人を並べての記者会見の様子は…「咲ちゃんの等身大モニタ登場は、思った以上に自然に並べられていて、技術…

「らしさ」とはなにか。ミーマイ画像にみる「タカラヅカらしさ」

マイティが専科異動となり一発目が、博多座ミーマイの主演。 大人気演目だけに、礼真琴が出ないなんて、と残念がる声もあったが、礼真琴にミーマイはぴんとこない派なので残念ではなかったし、それより、暁千星と水美舞斗役替わり主演でのミーマイっていう方…

スターたちの明日はどっちだ

バタバタと働きボケっとしているうちに星組千秋楽配信を見逃して、すーんとしていた今日この頃。ついにこの日が来てしまった。月組 蓮 つかさ 蘭 尚樹 水城 あおい 2023年11月19日(月組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団 輝きすぎ注意 蓮つかさ君。月組の…