隣のヅカは青い

ヅカファン歴は30年ほど。しかし観劇デビゥは2019年から。それほど遠い宝塚についてのブログです。

タカラヅカ関連

宙組関連とヅカ関連ニュースの取り扱い

結局のところ、FNSはタカラヅカコラボが他の話題を滅してしまったのか?てくらいに、ひたすらおバズっていたようで、大成功でなによりですわ。 やっぱりテレビ出演そのものだけじゃなくって、SNS用のショート動画っていうの?アレもたっくさん、当日~翌日に…

帰ってきたFNS歌謡祭。花組はやっぱりタカラヅカの『顔』

昨夜に限ってもたもたしてしまったので、余裕で間に合うかと思ったけれど、帰宅してテレビをチェックしたら、ちょうど礼真琴がALIVE熱唱中だった。 島袋寛子さん、おきれいなおねいさんになって。あの頃のまんま大人になった感じ。 ビジュ大事 礼真琴もやっ…

舞台機構関連と梅雨、と星

先週発生した、宝塚大劇場での舞台機構トラブル。なんとなくこの時期そういうのあるよねぇなどと、門外漢のくせに感じてしまって、はて、なんでそんな風に思ったの私? うっすらした記憶 なんとなく検索したら、季節の変わり目とか湿気が増す時期とか、まあ…

沸騰ワード…あと雪組後編と、淡島百景について

沸騰ワードで久しぶりのタカラヅカ受験密着があるというので、そのほかのヅカ関連テレビ番組と共に録画視聴した。この特集がいつからやっているかわからないけど、いつみてももらい泣きしてしまうほど、なんかやっぱり惹かれるものがある。 若い少年少女が夢…

ポーの一族の誰かとチケット状況

ポーの一族の先行画像をみた私の感想「花組かぁ!…美咲ちゃんの顔はよく観えないけどひとこちゃんってこんなだったっけ!」全然違うわバカ。 雪組だった 今日になってもう一度みたら、はっきりきっぱりどうみてもあーさでした。大変もうしわけない。「ポーの…

劇場内スマホ事情とキャリア変更と撮影NG

私は必ずスマホの電源を落としますし、自分の持ち物から電子音が鳴らないようにすることにはかなり慎重になるのですが、東京の劇場って(あとたぶんムラも)、ジャマー(妨害装置)そのものの設置はしてなさそうよね、と思った件についてメモ。 例のごとくの…

ネット環境って大事

諸々、環境が変わる春。 困ったことにWOWOWのテレビ放送版が観られなくなってしまった。 オンデマンドがあり、放送同時配信もあるからとたかをくくってたら、2月末のタカラヅカプルミエール、対象外だった。ガッデム!!! タブレット構えて待ち構えてたのに…

ルキーニ伝説と伝説のルキーニ

そういや、ヅカ版エリザにまつわる有名な「ルキーニ伝説」 結局のところ絶対じゃないので、もう曖昧な意味になっているのだろうか。 そういやルキーニなんですけれども 東宝エリザの感想でかき忘れていたかも。東宝版のルキーニ、尾上松也氏と黒羽麻璃央氏。…

月組退団者と花組エリザ

当分やらないんじゃないか、ヅカでは、エリザ、なんて思った日もありましたけどそりゃやりますわよね、だってひとみさ揃えて極美くん動かしたんだものね。ええ、ええ……とりあえず超!超!!楽しみですわね!!! の前に… 月組で3人の退団が発表された。 瑠皇…

1月のWOWOWプルミエール、ついに新生星組登場

いや~、ほんの数年前に、ありちゃん新トップの隣にいるのがもえこちゃんになって、その二人でWOWOWプルミエールに登場だなんて思いもよらなかったよね~~ と思いながら初回放送を観ましたわ。 ありちゃんともえこちゃん、同期で本科生時代は寮が同室だった…

舞台は「厳しく」なっているらしい

お正月のマツコの知らない世界のスペシャル回に、玉三郎さんご本人が出演ということで録画していたのを視聴。 映画国宝はどうしても観ることができないが(歌舞伎に特別な思いがあるのが邪魔して、どうも気持ちがそちらに向けない)、この映画ヒットに絡めて…

年の瀬WOWOWプルミエール特別編で彩みちるを目撃する

プルミエール年末特別編として、ナレーション担当と彩風咲奈と、ゲスト彩みちるでピタゴラ的工作をお手伝いするぞ編が放送された。 可愛いの擬人化 彩みちるの再稼働は即で、次の舞台もきまっているとか。卒業に際して例のおなじみ媒体でのインタビュー前編…

代役が変更に。宙組プリンス東京公演

何気なくWEB観ていたら、宙組の代役にさらに更新が。 最初、よくわからなかったよ。 え、まさかずっと稽古を…? 24日、つまり今これを書いている今日より残りの公演 12/24~1/4を、三番手である鷹翔千空に正式に振り分けたということかしら。○(宙組)水美 …

友の会結果、2025年

今週末は今年最後の観劇を控えている。友の会の抽選方式が新制度に切り替わった2025年。全体としては、いままでは幸運にも1次抽選で、SS席が当選する可能性があったものの、2025年の新制度からは、ランクが上がらない限りそれは現実的ではなくなった。ランク…

ゲーテのおかわりと芳雄のミュー、前半を観る

花組ゲーテの配信で、ぞくぞくしたところを書きそびれていた。ロッテが婚約者のケストナーと結婚を決めるも、やっぱり愛してないわとなって、パパが諭すシーン。なんにも知らずに友人の恋の後押しをした結果、手作り劇場ボックスという重い手土産がかなり気…

WOWOWプルミエール11月は95期しかいなかった

月末放送のWOWOWプルミエール。 録画していたものをやっと視聴。いつも忘れた頃に放送するわ。オンデマンドでも視聴可能なのになんとなく録画して、あとから観ちゃう。メインは雪組ボー・ブランメル回。後半は前回に引き続いて、宙組プリンスの後編ゲームと…

アレ?公式よりも早い?SNSでの花組次期ポスター情報

花組の次期本公演、蒼月抄(そうげつしょう)のポスター情報が、公式よりもSNSの方がはやく…アレ?と思った件。 Yahoo!の記事にて気が付く 花組次期公演、蒼月抄(そうげつしょう)~のポスターが美麗でファン歓喜、的な見出しとサムネイルを観たら、4人く…

休演と復帰、健康第一

宙組、亜音有星くんの復帰ニュースを見てほっとした。きっと同じ思いの人は多いに違いない。 みんなが気になるスター 宙組だけではない、次代を担う若手スターの休演はちょっとどきどきする。逆に、路線に上がり主演もし、番手と呼ばれる人たちはめったなこ…

10月スペシャル回、WOWOWプルミエール

事前予告では内容がクローズで、その少し後にようやく解禁されていた10月最終週の放送回は、芹香斗亜退団スペシャルだった。 久しぶりのアカデミックな退団スペシャル回であったわ。 別人のような 海辺?と思ったら琵琶湖畔からロケスタート。この感じ、何か…

雪組あれこれ雑感まとめ

他のことに気を取られているうちに、ちょっと前に発表となった雪組新トップ娘役、音彩唯について。 それから別箱とかの確認。 やっと感 夢白あやが103期か。音彩唯が105期。たった2期の差で、夢白あやだってまだちょっと前にようやく成鳥になった感じがして…

宙組エクストラステージ開幕。WOWOWプルミエール9月

9月末のWOWOWプルミエールは宙組、桜木みなと大劇場お披露目公演回。 後半は前回の続き、月組ガイズのちなつさんと風間くんのマルバツクイズ。週末観ようと思ったけれど、星組配信があったりなんだりだったんで、平日夜、仕事終わりに録画みながらリフレッシ…

タカラヅカに悪役令嬢はやってくるのか

新作主義をうたえど、新作を出せばほぼ大絶賛とはいかず大体ツッコまれまくるタカラヅカ歌劇。 まあ仕方ない。客席に座って観てみれば、どれだけ無知で不勉強な客であっても面白いか面白くないかはわかっちゃうんだもの。ツッコミどころは多くとも愛される話…

8月終わりのWOWOWプルミエールは盛りだくさん

土日両日とも配信視聴で引きこもっていたんだが、同時にWOWOWでテニスの全米オープンも観つつ、夕方初放送していたWOWOWプルミエールもチェック。 残暑きつい週末に家にずっといるのもアレかな、なんて考えもよぎったけれども、無理に外に出て何かしたつもり…

芳雄のミュー Fes.放送を視聴した

先週末、WOWOWが井上芳雄デーみたいな状態だったんでちょっとおなかいっぱいである。 しかし、昔あれだけ苦手だったのにずいぶん好きになったものよ私。カチャさんの様子を観てみたくってNHKホールで6月に開催されていたらしいイベント本編の放送を観た。 軍…

選択肢がある幸せ。(ある音校中退経験者のお話が面白かった件)

この半年ほど、毎週結構楽しみに観ている某深夜番組。 ちょうど20代とか、結婚や恋愛に多感な30代女性あたりをターゲットにした番組かしら。自分に興味ないジャンルの話を面白く観られるから毎週楽しんでいたんだけれども、該当インタビューでエピソードを集…

wowowにやってきた凪七瑠海

プルミエールにてカチャさん特別回が放送された。 にしても、別人かと思たわ。 来たと思ったら波状攻撃 カチャさんがプルミエールに登場するのは2度めかしら。卒業前に花組回で、2番手ポジで出てきたっけ。 …なんて思っていたけれど、今回は卒業スペシャル的…

アイドル文化の祖、タカラヅカの変革は外圧からの侵略行為か

タカラヅカはアイドルみたいなものだから ていうような言い回しをちらほら見かけたけれども、うーん 宝塚歌劇こそ日本にアイドル文化を生んだルーツだわよね。順番が違う。元祖といっていいくらいじゃない?って思っている私。思い出せば昔のアイドル。私が…

最近活気づいている(らしい)リセール

昼前になるとアクセス集中で中に入れてくれない、リセール会場。 徐々に浸透・活性化しているようで…… 毎日なんとなくチェックしていると つい昨日だったかしら。東京の花組、悪魔城の某日でSS席がリセールに。 ハット気が付いたときはもう、私はカートに入…

演出家の収入…

原田氏の名誉回復になったんでしょうか。ハラスメント報道で切られた彼。 期待の若手演出家であり、外部の仕事もしつつで、これからネームバリューもあがっていくだろうと思われていた矢先、というか、そういう目があるからこそ、 厄介な相手に出会い食われ…

井上芳雄氏のコラムとヅカというジャンル

トニー賞の結果をみて、自分ではわからない感覚も多くて検索したら、少し前にみつけていた井上芳雄氏の、日経クロストレンドでのコラムがとてもわかりやすかった。 世界中のミュージカルシーンが無視できない米トニー賞の現場、ブロードウェイミュージカルの…